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yamicha.com's Blog
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白馬鹿の騎士
2005/10/21(Fri)23:08:36
 ライブドアのTBSへのホワイトナイト提案。まさかギャグですか?ちなみにフジの時には、逆に楽天がホワイトナイトを申し出てきたものの、その内容や狙いが全くもってライブドアと変わらず、断った経緯があったそうです。結局ホワイトナイトを引き受けたのはソフトバンク・インベストメントでした。
 まさかこういうバカげたホワイトナイトをTBSが受け入れるとは考えていませんが、一応。これ以上の混迷を避けたいならやめておきましょう。とにかくここは安定株主の確保に力を注ぎ、とりあえず5割を確保しておいて、後で安定株主への割当増資なり何なりで株を薄めてしまうのが確実な方法でしょう。
 それにしても、企業イメージとは変われば変わるものです。これがもしプロ野球再編の時であれば、TBSは即座にライブドアのホワイトナイトを受け入れた可能性があります。それが、社長の一連の発言とフジ問題によりライブドアは自ら信頼を失墜させ、そう簡単に首を縦に振ってもらえなくなりました。失われた企業イメージは簡単には戻らない、といったところでしょうか。
 楽天がどのような狙いかは知りませんが、「株式のニュースがお茶の間に広がった」と称するマスコミの論評は、正しくは「株式のニュースが世間を混乱させた」でしょう。今度こそ株式版ゆすり商法たるグリーンメールに終わらなければ良いのですが。楽天までがグリーンメールを始めるようなら、私は例によって楽天も見限ります。テンラクは確実です。
 それにしても、今さらライブドアが何しにしゃしゃり出てきたのやら。フジさん、ライブドアにパックマン・ディフェンスを仕掛けた方が、世間のためになったのではないですか?

 事件の際、被害者の実名を出すか出さないかを警察が決められるとした案について、日本新聞協会が「警察は実名で発表せよ」のコメントを出しました。「フィクション(いわゆるねつ造事件)を防ぐために重要」とか何とか。私はかねてから「警察は必要に応じて匿名発表を使用せよ」と主張しています。
 警察が実名公表を原則にするということは、判断をメディアの自主規制に丸投げすることになります。しかし、メディアに「自主規制」の文字があるのなら、報道被害なるものがこの世に存在するわけがありません。警察は被害者をマスコミに売り渡してはいけません。ぜひとも警察段階での匿名を実施すべきです。
 情報の特性からして、1社だけが実名を報じるだけで、他社の匿名には何の意味もなくなります。また、マスコミに対して漏えいされた情報は、高い確率で外部にも漏えいします。マスコミに倫理は存在しませんから、泣くのは被害者ばかりです。これを防ぐための骨子案でしょう。どうして政府はこうもメディアに弱いのでしょう。
 有事法制ではメディア条項はもみ消されてしまいましたし、住民基本台帳は商用閲覧が禁止されてもマスコミには閲覧を認めそうな状況ですし、人権擁護法案もメディア規制は弱められかねませんし、本当に何やっているのやら。血液型報道すら自粛できない連中に、被害者の人権を守る匿名放送などが実行できるわけないでしょう。ムリなものはムリです。
 日本にジャーナリズムはまだありませんから、警察発表が匿名になったところで(被害者の人権が守られる以外には)大した違いはありません。フィクションを防ぐも何も、オウム事件ではマスコミがフィクション逮捕に協力しましたし、その一方で例えば「Winny作者逮捕」のような不当逮捕時に力を発揮することはありません。共産党のビラ配り逮捕でも、どういうわけか強く反対する報道社はいません。ところが、メディア規制となると全力で反対します。その力を少しはこちらに振り向けてやればいいものを。
 いや、フィクションを防ぐにしても、フィクション逮捕に加担するにしても、どちらでも構いません。最大の問題は、マスコミがフィクションばかり流している点にあります。

 本日はひたすらソケットの修行。なのですが、Javaのソケットは「簡単」というものの、C/C++のSocketになれた私としては使いづらくて仕方ありません。OutputStreamに書き込んで「flush」すれば送信、というのは分かるのですが、受け取り時には変にループさせなければいけませんし、方法論が面倒すぎます。
 単に通信させるだけなら簡単にできますが、私が作ろうとしているのは「JavaChat」です。もちろん複数人参加型のタイプです。会話を全員に配信したり、色々とプロセスが必要です。しかも接続要求はいつでも受け入れなければいけませんから、当然マルチスレッドになります。
 ちなみに、とりあえず作ってみたサンプルの場合、接続をacceptするとSocket配列に新しいユーザーを登録してからacceptに制御を戻すのですが、仮にコンマの差で2人が同時接続し、acceptが効いていない時に誰かが要求を送ってくると、受け取ることができません。これはやむを得ないコストなのでしょうか。
 C/C++の場合、接続要求が来たらサーバー受信待ちはそのままでコールバックを返していたように記憶しています。後はそれをオーバーライド関数で受け取ってやればいいわけですが、Javaの方法だと構造上、マルチスレッドも併用してあがいてみても、絶対にラグが生じます。
// 通常版
while(...){
	Socket socket = serversocket.accept();
	// "socket" に対する処理を記述
	// ...
	// この部分がラグ
}

// 完全に趣味の領域・マルチスレッド版
while(...){
	Socket socket = serversocket.accept();
	SocketThread st = new SocketThread(socket);
	st.start();
	// new SocketThread からここまでの部分がラグ
}

public class SocketThread extends Thread{
	Socket socket;
	public SocketThread(Socket socket){
		this.socket = socket;
	}
	public void run(){
		// "socket" に対する処理を記述
		// この部分はラグにならない
		// ・・・が、データ不整合など別の問題あり
	}
}
// 結局、どちらもさほど速度は変わりそうにない
 このコストは無視していいものか、他に良いやり方があるのか。クライアントがIOExceptionを受け取ったらミリ単位のウェイトを取って再接続、それでもダメならエラーとみなす、とすればほとんど大丈夫ですが、面倒です。例外はあまり気分のいいものでもありません。
 とりあえず、メンバーもログイン処理も何もなく、会話だけの原始的なチャットならすぐにでも作れるでしょう。メンバー情報など会話以外のデータを通信するなら、データに識別子を入れなければならないため、かなり複雑になりますが(テスト版では5バイトを識別子に使ってみました。正しく動作しています。C/C++の時はShort型2バイトを識別子に使い、手に入れたvoid*型を任意の構造体の型にキャストしていました)。
 何はともあれ、変に機能にこだわらなくても、お手軽でリアルタイムなチャットこそ重要なのです。サーバーが必要ですから、ポンと置いて「ご自由にお試しください」とはできませんが。そのうちぼちぼちチャット計画をしてもいいですし、作ってしまいさえすれば、後はどうにでもなります。
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ならず者がネット侵攻
2005/10/20(Thu)21:33:33
 ものすごく腹の立つ事件なのですが、「中国軍が沖縄に侵攻」したそうです。何たることなのでしょう。日本が今まで軍備をしっかりしてこなかったのが原因なのです。核武装をして自衛隊を軍隊化し、徴兵制を復活させた上で憲法9条を廃止して戦争できる国家を・・・などとバカげた主張は私以外のバカにお任せするとして
 こういうデマ記事を「Yahoo!」「共同通信」の名をかたってインターネットで垂れ流した悪質な嫌がらせがあった話は皆さんご存知でしょう。しかし「中国が沖縄に侵攻」とは。こんなもの信じる方もどうかしているのは事実ですが、やはりこんなものを垂れ流す人間の方がどうかしています。まともな思考とは到底考えられません。
 ひたすら痛かったのは、やはりマスコミに「インターネット批判」の武器をみすみす与えてしまったことでしょう。普段からニセ情報ばかり垂れ流している連中がしたり顔で「情報社会の怖さを見た。ネットは信頼性が問題だ。新聞は必要だ」などといった大嘘を主張しやすくなります。そうなると、少なくともインターネットを使っていない人、または素人はだまされます。
 例えば、A新聞社は取材をねつ造し、B新聞社は事故を起こした会社に対して暴言を吐いた上に、次の日に自社のことは書かず他社の失態をネチネチ書いて「自戒したい」と称し、C新聞社は大量破壊兵器をねつ造して日本のイラク参加の流れを作り上げ、テロのリスクを大幅に増大させた上、結果的に何千人もの民間人殺害に加担。新聞などこの程度のレベルです。
 それが、こういうバカげたことをする人間のせいでインターネットの信頼が地に叩き落とされてしまうのです。それは確かに、誰にでもミスや誤報(長野県知事や大量破壊兵器の場合は「ねつ造」。誤報とは区別すべき)はありますが、インターネットにも中には誤報やねつ造があるのは当然です。新聞社はインターネットを敵視しているところが多いですから、「傷口を見つけた」とばかりに攻撃してくることがあります。
 それで、現代社会を見てみますと、例えば「○○学校のガキどもを殺してやる」と書き込みがあったりして逮捕されても、「冗談のつもりだった」というレベルなのです。本来、冗談でやっていいこと、いけないことというのは少しの分別があれば分かることです。「冗談で人を殺す」ことを容認する人などまさかいないでしょうが、容認されること・されないことを2つに分ければ、冗談による脅迫も殺人も、そして今回のニセ情報も、容認されない方に入るでしょう。
 それから「インターネットの情報など信用するのが悪い」と称する人間。確かに出所の分からない情報やデマは多く存在しますが、そういう主張をしている人間がいるから、ねつ造ばかりしている新聞社連中に「ネットは信頼性が低い」と平気で称されるのです。ところが、実際のインターネットは逆に信頼性が高いのです。
 今回、デマを流した悪質な犯人(かもしれない人間)が「自分がやった」と告白してきたそうです。自分から「悪かった」と言い出すだけ、ねつ造しても知らん顔の産経よりマトモな神経しているようですが、インターネット全体の信頼を失墜させたのですから、残念ながら私はこれを容認することはできません。割に合わないほどの厳罰を望みます。
 実際、この事件をマスコミがバカ騒ぎして、これが「ネット規制法」につながったりすれば、笑いごとになりません。「自殺サイト」や「殺人依頼」もマスコミにとってはいいダシです。しかし、本質は「ネットは規制するな、マスコミを規制せよ」、これに尽きます。

 SLGのパスジェネレータにバグが発覚しました。計算でオーバーフローしてしまうバグなのですが、これが起こると正しくセーブできなくなり、スレッドが落ちてしまいます。型をlongにし、数値が大きくなり過ぎないように余剰を求める演算子(%)を用いるようにしたので、おそらく今後は少なくとも同じところではこのバグは回避できるはずですが、プレビューですから何が起きるかは分かりません。
 なお、せめてプレビューではということで、以前のパスワードは使えるように設計しておきましたが(たぶん正式版が完成したら以前のパスは使えません)、ターンが2048以上、またはプレイタイムが24:00:00以上ならパスワードが使えなくなります(絶対にいませんが)。
 ところで、今回追加した新ステージは城内外の連戦なのですが、「トリムの丘」で苦戦させられた後にしては楽勝です。といっても、突っ込ませたところでスレンダーが「ウェットメイデン」を受けてしまい、ディヴァインに渾身のファイアーボールを使われたりしましたが。やはり(敵の)補助魔法は強いです。
 ともかく城外では戦力をできるだけ削らないようにして攻め、離脱者のいない状態で次に進むのがベターです。一騎打ち以外の初めての連戦だけに、バランスはかなりぬるくしてありますが、油断すると倒されます。城を突破すると戦利品「大剣」がもらえます。この戦利品処理プログラム、正式版用拡張戦闘クラス(正式版戦闘の基底)に組み込んだはいいものの、永遠に使う機会がなかったらどうしようと考えていました。ですから正式版の戦闘ではどこでも戦利品処理が使えるわけです。今後も色々落としてみますか。

 ところで今回、何の脈略もなく「Javaチャットでも作ってみようか」と考えました。本当に脈略も何もあったものではありません。以前にC/C++でチャットソフトを作ったことがあるため、「ソケットを作ってサーバー側で受け入れて」といった基本程度は分かります。が、Javaのライブラリを見て大混乱。
 何でもSocketやServerSocketは「abstract SocketImpl」で処理しているらしく、しかもこのSocketImplのほとんどのメソッドは「abstract protected」です。しかもSocketクラスにSocketImplを渡す形のコンストラクタは「protected Socket」ですし、SocketからSocketImplを得ることはできないのに、ServerSocketが接続をacceptしたらSocket型が返ってきます。
 その際、SocketFactoryを設定していればSocketやServerSocketを生成した時にSocketImplを得ることができるそうですが、ではServerSocketで接続をacceptした際に生成されるSocketについてもSocketFactoryをインプリメントしたクラスのメソッドが呼ばれるのか。しかもこのSocketImpl、プラットフォームの違いを吸収するGraphicsクラスにそっくりな構造なのですが、本当に扱ってしまっていいものか。SocketImplをオーバーライドして、acceptやreceiveの処理を書くことになるのか。
 と散々混乱した挙句に調べてみたところ、やはりSocketImplは扱わずとも大丈夫なクラスでした。何のことはない、Socketだけで読み書きできるのではありませんか。ライブラリの書き方、分かりづらすぎです。今の今までJavaのソケットを敬遠していた私も私なのですが。
 流れとしては、-target 1.1で作る限り、Socketクラスのbindやconnectは使えません。コンストラクタでのみ接続することになりそうです。また、一旦閉じたSocketで再び接続できないのは1.4でも(おそらく1.5でも)同じとのことですが、1.1ベースで開発している限り、connectは使えないので必然的にそうなります。結局は使い捨てなのです。
 ともかく、スレッド2本は必須として。後は色々実装できそうです。Tactical Revolutionネット対戦など(ソケット・スレッド・Tactical Revolutionの仕様からしてほぼ無理)。C/C++でのSocket経験がベースですから、簡単なものなら何とかなるでしょうか。これが成功すれば、ようやくリアルタイムチャットの完成というわけです。C/C++で作るのと違い、ダウンロードしなくても良いですし。
 さて、後はぼちぼちと。Socket周りのクラスは読むだけで面白いです。
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靖国参拝 = 外交惨敗
2005/10/19(Wed)10:48:14
 ブログもはしょり、更新もできず、やたら時間をかけて作った割にはそれほど大したことのない新マップ。時間かけすぎというなかれ、実際にプレイしてみるとすさまじい難易度でした。
 まずマップのスケールがやたら大きくなっているため、戦略性のあるマップを書くのに時間がかかります。後は敵の配置やアビリティなど。初期段階ではヴァルキリー全員にコンフラグレイションを持たせておいたのですが、マップが広いため接近の段階でMRがたまり、ディヴァインが連続コンフラグレイションで死亡。しかも次からは当然のごとく1人ずつ集中コンフラグレイションを浴びて死亡。こちらは6人しかいないのに、厳しすぎます。
 そこでバランス調整のためにコンフラグレイションの所持者数を少なくし、配置を微調整してテストしてみたところ、3人が倒されて何とか勝利することができました。どちらにせよ厳しいです。こういう何もないステージは、その分敵を分散させたり攻撃を集中されないようにしたりといったことが難しいですから、当然ながら厳しくなります。
 厳しい要因としては、ステージ自体が難しく、さらにリーダーのレベルが15とやたら高いこともあるのですが、敵兵の最低レベルが11にもかかわらず、私がテストプレイを優先するあまり、全員がレベル10(一部9)の状態で来たのが最大の原因です。序盤のレベル1〜2の違いは相当なものですから、これだけで大苦戦です。
 というわけで、ここを楽に突破したければ、「テンパラート湿原」でエンカウントをこなすなどして、レベルを少なくとも全員11以上にそろえておくことが大事です。それでもクリアできないようなら、テンパラート湿原のエンカウント最大レベルは15ですから、16まではそれなりに容易に上げられます。そこまでやればかなり余裕ですが、よっぽどSLGが苦手でもない限り、そこまでやる必要はありません。
 とりあえずレベルを全員11にしておけば、少なくともレベルの面では敵と対等になりますし、レベルが12、13などでは敵兵のレベルもそれに合わせられてしまいますが、少なくともリーダー(レベル15)とのレベル差は緩和されるわけですから、「リーダーに1撃でLAを半分持って行かれる」のようなことはなくなり、その分難易度は下がります。
 ところでこのリーダー、レベルが高い上に「戦斧」などというものを持っているため、追い詰めても全く油断できません。果てはレベルが低いと魔道士は一撃で倒されます。下手すると回復が追いつきません。この時点ではリカバリー以外に回復手段がないため、ライフフィールドのありがたみが分かります。
 なお、確実な攻略法は1にも2にも「慎重に各個撃破」、これだけです。戦争は何より基本が大事なのです。
 ちなみに今回の更新では、敵思考(戦乙女)が少々変わっています。具体的には、障害物があるとそれを回り込んで敵に近づくようになっています(分かりやすいのが正式版プレビューDividedモードの「ハードゥン魔法道」「エラベルリベラル」。通常版Dividedと比べてみてください)。ですから、水路を使うなどして敵を足止めすることはできなくなるわけです。
 こちらはついでに実装してみたのですが、今回から移動後にちゃんと方向転換します。アルゴリズムは「逃走」モードの移動後の方向転換と同じです。大まかな敵思考変更点はこの2点でしょうか。「食べることばかり考えると食べ物になる」とは古典的な子どものお叱り文句ですが、私の場合、あまりアルゴリズムのことばかり考えたおかげで、アルゴリズムになりかけました。
 同じプログラムでも人によって実装は色々、方法論も色々、やり方は無限です。やはり開発者は理系にも文系にも毒されていないのが1番、文系が2番です。理系の方は・・・場合によってはあきらめた方がよろしいかもしれません。

 靖国参拝問題。様子見のために即日ブログにしなかったのですが、正解でした。後から後から情報がゴロゴロ出てくるのです。中でも私が注目した記事は

 靖国参拝は「無意味な挑発」だ(ニューヨーク・タイムズ紙)

 これです。今まで靖国問題といえば、内政問題ということなら日本1国、外交で考えても日本・中国・韓国のみの問題でしたが、今回からはそうも言っていられなくなったのです。「たかが米国の1紙が」と言うなかれ、米国の新聞がこういうことを書くのは異例ですし、そもそも米国の新聞社は先の選挙で小泉総理を支持していました。米国には日本のニュースソースは少ないわけですから、その分こうした記事の注目度はかなり高く、このニュースはこれで米国にも知れ渡ったことでしょう。第3国からもこう見られていることを認識すべきなのです。
 そして明らかに漫才にしか見えなかったのが、今回の小泉参拝行動です。小泉総理は今回、「内閣総理大臣」のお決まりの記帳をせず、さらに賽銭を投げ入れるだけで済ませたといいます。おそらく高裁の「違憲」判決を受けたものですが、これまでの行動が正当なものであれば前回と同じようにすれば済む話です。つまり今までの行動が正しくなかったから方法を改めたわけで、これを見るだけで靖国参拝がどういう行為であるか一目瞭然です。
 さて、これで「参拝に文句をつける奴は中国や韓国以外には1人もいないんだから参拝は続けるべし」の論理は崩れ去りました。米国は第3国ですから、関係者のように白熱して「靖国をやめろ」と言っているのではなく、半ばバカバカしさにあきれ果て、やれやれといった気分で「意味もないのにくだらないことをする理由などないのではないか。得るものは損害だけで利益はゼロだ」と主張しているのでしょう。私もこれと全く同じ考えです。
 中国や韓国との関係が冷え込めば、経済や産業などの方面にも影響を及ぼします。そのしわ寄せは一般国民に押し寄せます。身勝手のツケを払わされるのは一般国民なのです。これはつまり、本来必要のない行為で国民や国家の利益を損ねているわけですから、「個人の参拝」と称する身勝手で国や国民に不当な損害を与えていると言い換えることができます。
 さらに言えば、仮にこれで10億円の国益が失われるなら、国に10億の損害を与えた、つまり10億円を横領したのと結果は全く同じです。それでもこの行動を支持したりする国家主義の人たちは、何億円も横領されてさえ怒りを見せない辺り、根は温厚なのでしょうか。残念ながら、私はそこまで人間ができてはいませんから、かねてから「いい加減やめておけ」と主張しています。
 ついでに、こうした流れで1番困るのが、「中国国家の対応」を「中国人」と結び付けたりする輩です。こういうのがいるから、だまされやすい人間はコロッとだまされてバカげたことを言い出すようになります。簡単に言えば、日本がイラクに自衛隊を派遣することになりました。世論の大半はこれに反対しましたが、派遣されてしまいました。その後、イラク派遣が原因で日本でテロが起き、派遣に反対した人も含めて大勢が亡くなりました。さて、ここで日本は何と言われるでしょう。というのが簡単な例え話です。
 本来は世論の多くが反対したにもかかわらず、勝手に政府が派遣を決めただけで、日本人は派遣賛成とみなされて「ザマ見ろ」と言われれば、派遣に何の関係もないはずの一般国民(一般中国人)はどうなるのでしょう。そして時の政府は必ず「テロに屈してはならない。派遣は継続しなければならない」と言い出すでしょう(一部日本人のくだらない行動を逆手に取り、中国政府がこれを上手く外交材料に利用)。これが実際の構図です。
 なお、中国人(の一部)は確かに日本大使館を破損するなど暴動を起こしたり、日本人のレストランに危害を加えたり、そこまで行かなくても日本人を中傷する発言をしたりしました。こういう行為が許せないのは確かです。しかし、日本にも中国大使館の表札をペンキで塗りたくったり、中国人を中傷したりする連中がいるのをお忘れなく。結局、民度は似たようなものといったところでしょうか。このバカげた騒動に加担せず、インターネットなどでのくだらない中傷合戦の本質を見破り、やれやれといった気分で見ている人々が多く存在することも、例によって両国ともに同じです。
 それにしても、戦時中は国家に洗脳されて「戦闘ロボット」にされ、負けたとなれば全責任を押し付けられて死刑や厳罰にされ、洗脳教育を受けたり、言論統制がなされていなければ「お国のために」などとは口が裂けても言わず、国ごときのために命を投げ出すこともない、つまり国民の命を差し出してお偉方だけを守るようなことはしていなかったはずなのに勝手に英霊にされ、それから60年後にはバカげた争いのダシにされるとは。今も生きていれば最も悲しんだのは彼らでしょう。靖国に祭られている人々に同情します。
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報道人権侵害の実態を知る権利
2005/10/17(Mon)22:39:37
 楽天。少しばかり何かを読み間違えたような発言が増えています。早く結論を出せだそうで。これで世論の風を背に受けようとしているのなら、愚かの極みでしょう。少なくとも物事を慎重に吟味する人なら、楽天の姿勢は利己的と映りますから、結局は「ライブドアと同じではないか」という印象を抱かれかねません。この印象を持たれれば、楽天の作戦は終わりです。
 あせる気持ちは分かりますが、あせると足元を見られます。少し考えのある人なら、ライブドアがどれほど程度が低いかも分かっており、楽天がこれと同じと解釈されるのは大きな不利益です。というより、正直言って「IT長者」とやらの信頼性はきわめて低いのですが(信頼性の高い人は下手に露出したがらない)。
 ライブドアは言わずもがな、楽天は「突っ走った後であせる」というのは作戦がイマイチ甘い気がしますし、ソフトバンクは「Yahoo!BB」を大々的に展開していますが、彼らがこれを提供し始めたのと同時期にフレッツADSLに加入した私は(申し込んでから開通まで10日)、「Yahoo!BBに申し込んでから開通まで1年以上待たされた話」を耳にしてぞっとしたものです。

 ところで

 人権救済条例、報道15社が見直し申し入れ(朝日のサイト・ニュース見出し)

 ほら来た。ちなみに「人権救済手続きをつくるという制度の趣旨に異論はない」そうです。つまり、彼らの論理だと、国家機関に甘く一般民間人に厳しい人権救済手続きの趣旨に問題はなく、メディア規制のみに問題があるわけです。読売新聞は共謀罪に賛成のくせにこの条例には反対しますし、もうどうしようもありません。
 今まで日本で「報道の自由」のみが重視され、「報道の責任」が全くと言っていいほど存在してこなかったのは、マスコミが莫大な権力を握っていたためです。特にインターネットが存在する以前までは、マスコミが唯一絶対神のような存在でしたから、特にそれが顕著でした。具体的にどういうことかといいますと、

・世論が情報を知る機会はマスコミ以外に存在せず、世論の扇動・洗脳が簡単
・さらに、マスコミが自分に都合の悪い意見をもみ消して報道しなければ、「マスコミに対して賛成の意見しか存在しない」ことになり、それが世論ということになるため、法案や条例は「世論の意向を受けた」形で再検討されることになる

 これではマスコミ規制ができるわけがなし。しかし、報道の自由というからには、その分の責任は引き受けてもらいましょう。人権擁護法案にしても「北朝鮮人が審議会に入ったら」とか非現実的なことを称して国籍条項とやらを導入しようとして時間をかけるなら、もう同法の成立など不必要です。そもそも部落差別など聞いたこともありません。ウダウダ時間ばかりかけるなら、さっさと廃案にしましょう
 その代わり、そこからメディア規制だけを取り出した「報道人権侵害規制法」(仮称)を作るようにすれば、国籍条項などでモメる必要もなく、素早く法案を成立して報道被害を救済できます。審査機関は外局ではなく第3者で作り、ムチャな報道に対しては億単位の賠償や業務停止命令などの権限も与えます。もちろん第3者機関に報道肩入れ人間のような偏った人を加えてはいけません。
 もちろん、さほど重い被害に見えなくても「その程度の報道被害で罰則など極端すぎるのではないか」などと甘いことを言っていてはいけません。被害にあったり、知人・肉親を殺されたりした上での報道被害は、何もない時にその行為をなされるのに比べ、何百倍も辛いのは明らかです。仮にタバコのポイ捨てに対してでも厳しい罰則が必要です。
 つまりは報道被害者が苦痛に感じればそれは報道被害なのです。被害者が苦しんでいるのに「そんなの被害のうちに入らない」では救済になりません。外部から見て大したことがないようでも、本人にとっては著しい苦痛の場合もあり、自殺寸前かもしれません。その時に「大したことない」で突き放して行き場を失った報道被害者が自殺でもすれば、それはつまり報道被害の救済のために作った法律が何の役にも立たなかったことになります。
 例えば、仮に浅田農産のようなことが発生し、被害者が救いを求めてきたとします。そこで「あんたら加害者なんだから仕方ない」と突き放せば、あの「メディア殺人」の二の舞です。あのような悲劇を2度と繰り返してはいけません。報道の自由ごときに人命を踏みにじる権利はありません。私は鳥取の人権救済条例について、国家に甘い点は実に許せませんが、メディア規制は強く支持します。これで「国家に甘く、メディアにも甘い人権救済条例」に改変されては、この条例の存在に意味がなくなります。
 小泉総理、どうか引退の花道を「報道人権侵害規制法」で飾ってください。マスコミに隠蔽された多くの民意はこれを待ち望んでいます。郵政族議員だって自分らの利権が侵害されそうになった時、必死で反対したでしょう。マスコミも同じく必死で反対し、首相やメディア規制賛成派のコメントも自分達に都合の良い部分だけ編集して垂れ流すなどの行為をすることでしょうが、それは無視しなければいけないのです。どれほどひどい反対洗脳報道がなされても、メディア規制を支持してくれる国民は必ず存在します。何も出るクイばかりが世論ではないのです。

 といっても、麻生氏のような無能な人間を支持する気にはなれません。何でも「有事法制のメディア規制に反対しているが、有事になれば1番に殺されるのはマスコミだ。もっと危機感を持つべき」とのこと。そういう無能な奴が最初にやられれば良いのです。
 はっきり言って、今の日本で「有事」は確率的に高くありません。テロで日本が占領されて放送局の人間が皆殺し、ということはまずありませんし、北朝鮮は日本政府が危機をひたすらあおって様々な法律を成立させるダシにしてきましたが、実際は子どもがオモチャのピストル持って騒いでいるのとあまり変わりません。それより確率として高いのが「報道被害」です。今すぐにでも報道規制を行い、報道の被害から国民の生命と人権と健康を守る道筋をつけるべきなのです。
 本来なら報道各社加入の報道審査団体(BROなどより強力なもの)を作り、マスコミに一切関係ない(時には懐疑的・批判的な)第3者を取り入れて報道を審査、ひどい報道機関には罰則を言い渡すような自主規制をしてくれるのが1番なのですが、まるで期待できません。事実、BROやJARO程度の低めの権限の団体が「血液型の差別的番組は根拠もなくおかしい」と注意したにもかかわらず、そのすぐ数週間後にはそういう番組が垂れ流されていました。この番組をきっかけに子どもが学校でいじめられ、困り果てた祖母が団体に電話した例まであったといいます。イジメは下手すると人格をゆがめ、時として悲惨な結末をも招きます。絶対に許せません。
 鳥取県及び政府は「殺されてもいい」覚悟でメディアの横暴と戦い、国民の生命と人権を守る義務があります。

 ひたすらSLGのマップを作っては登録する日々。地味に辛い作業です。クラスが100個を超えており、ソースだけで1MB近くあるため、コンパイルに時間がかかって仕方がありません。
 ステージとしてはまだヌルいのですが、「1度死んだキャラは生き返らない」(倒されたら「気絶」ではなく「死亡」)ルールならかなり難易度も上がっていたでしょう(ストーリーが薄くなる上、1人倒されただけでやり直すなどするのが非常にだるいため、このシステムの不採用は最初から決定していました)。
 ちなみに、連戦マップでキャラが倒されると次のマップでは参戦しませんが、同時にリザレクトライフを使っても復活できません(リザレクトライフ自体がおそらくオマケの扱いになり、本編には登場しませんが)。そういうわけで、復活したければ、前のマップで復活させておかなければなりません。
 ところで、昨日敵のレベルを1つずつ落とす修正をしましたが、これがまた意外とてきめんでした。修正前の場合、レベル上げをしない限りこちらのレベルは6前後であり、レベル9の敵との一騎打ちが辛かった上、これでハードゥンのみレベル9になってしまい、おかげで次のステージの敵のレベルが全部9にそろえられていたのですが、これが8になったため、かなり楽に進めるようになりました。
 さて今後、戦いはより厳しくなるわけですが、ある場所(しかも連戦)でいきなり難易度が上昇するのは反則でしょうか。
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新聞自己正当化週間
2005/10/16(Sun)19:07:41
 楽天がTBSの株式を買い占めた問題にも絡めて、報道の社会性とは何ぞや。どうやら新聞各紙にとって、新聞週間とは「新聞が自己正当化を行う週間」のようです。新聞は必死で自己アピールしていらっしゃいますが、逆にいえば「アピールしなければならないほど価値が落ちた」ともいえるわけです。
- 新聞 テレビ ラジオ インターネット
情報の速さ ひたすら遅い リアルタイム リアルタイム リアルタイム
情報の量 紙30枚程度 1日20時間分程度か 1日24時間分程度か ほぼ無限
情報の質 ねつ造・捻じ曲げ・自社に都合の良い報道など何でもあり バラエティとニュースを勘違い、偏向報道の極み あいにくニュース自体がさほど多くない 複数ソースを確認することで信頼性の高い情報が手に入る
保存性 あり。保存も容易。紙メディアが劣化するまで持つ 1度取得を逃したものを何とかするのは困難 再放送などがあまりないため、さらに困難 あり。データなので保存期間無限・コピー無限・無劣化
大量の文字による情報配信 可能 不可能(字幕はあるが) 不可能 可能
動画映像と視覚効果による情報配信 不可能 可能 不可能 可能
音声による情報配信 不可能 可能 可能 可能
政府の介在する余地 大いにあり あり あり なし
情報が捻じ曲げられる可能性 新聞社の都合で情報を改変 局の都合で情報を改変 局の都合で情報を改変 報道被害の実態すら生々しく伝える
操作性 バカでも読めてだまされる バカでも見られてだまされる バカでも聞けてだまされる 高等な技術と自己責任が必要なメディア
実際にだまされて右翼に染まっている人も
メディアの融合性 新聞のみ テレビのみ ラジオのみ 新聞・テレビ・ラジオの集合体
 新聞社が何を主張しようが、原理的に新聞がインターネットに勝つことはできないのです。良かれ悪かれ、インターネットはマンモスのようなもので、それに比べれば新聞はアリです。どれだけ必死にがんばってみても、勝つのは無理です。まあ、今の新聞社はねつ造と自己正当化と自己都合による情報改変の嵐でがんばってもいないのですが。
 だからこそ、各社はインターネット上にもサイトを作って情報をリアルタイムで流し、社説やコラムも読めるわけです。インターネットなどはなから新聞に勝てないと知っていれば、そんなことはしないでしょう。で、それが皮肉にも「読み比べによる複数ソース調査により新聞社の詐欺にだまされない手法」を生み出すに至ったのです。
 例えば「女児誘拐殺人事件の両親のコメント」、これは「MSN-Mainichi Interactive」(毎日新聞サイト)にしか記載されていませんでした(地方紙は知りませんが)。仮に他社の新聞だけを取り、さらにインターネットも使っていなければ、このコメントは存在しないものと何ら変わらなかったのです(ちなみにコメントの全文は私のブログに転載してあります。こちら)。
 朝日新聞の場合も、仮に朝日しか取っておらず、さらにインターネットも使っていなければ、「長野県知事取材」の話をまともに信じ込む危険があったのです。産経だけなら、危うく「イラクには大量破壊兵器がある」とかバカげたことを主張して後で指さされて笑われるところでした。インターネットのおかげで助かりました。
 新聞はどうあがいても最強のメディアには勝てないのですから(しかもインターネットは新聞をも取り込んでいるため、インターネットを批判するのは新聞を批判することでもある)、見苦しい自己正当化よりもまず先に「自社の都合で情報を捻じ曲げない」ようにすることです。「超高額所得者のスト」とか。

 ところでTBSやらなにやらの買収のお話。コラムの方が詳しいのですが、当然PBRが密接にかかわってくるわけです。PBRが多ければ、担保にする資産が増えるということで、買収しても損はないばかりか、LBOをも仕掛けやすくなります。ただLBOの場合、買収後に力を使い果たしてせっかく買収した企業を売り払うハメになったりする例が米国でも存在するのですが。
 今回の楽天のTBS株買占めについては、ライブドアよりよっぽど紳士的でマトモです。やはり脳みその違いでしょうか。ガキがギャーギャーわめいてフジが困り顔、という前回の構図とは全然違います。堀江社長などは所詮マネーゲームに成功しただけのバカという印象が拭えないのに比べ、楽天の方はとりあえず三木谷社長の頭は良い、という印象です(それがプラスになるかマイナスになるかは不明ですが)。
 今回、楽天が資金を融資で調達したのは例によってマトモなのでは。前回はライブドアが株式転換社債で資金を調達しており、これは転換されれば株が薄まって株価が下がるため、株主をまるで無視した方法であったわけですが(結局グリーンメールでフジから金をせびり取って資産を増やして解決したのですが)、融資ならそういうリスクは軽減できます(その代わり利子負担が存在しますが)。
 しかし、楽天とTBSのHDですか。誕生すると決まってはいませんし、これがグリーンメールで終われば私も楽天には失望せざるをえないのですが、この形態はどうも想像できません。例えば「日本航空」と「日本エアシステム」が合併した際には「日本航空システム」なる持ち株会社を設立した記憶があるのですが、このような形態を想像すれば良いのでしょうか。
 正直なところ、「株の持ち合いによる業務提携」程度で済ませて欲しいのが本音です。あれこれやっても混乱するばかりです。
 そういえば、やはりと言うべきか、アルゼ特許問題で「特許料支払い自体が無効」の判決が下りました。まあこれは当然として。ついでに松下の一太郎特許問題も却下されましたし、最近は特許なり著作権なり(知的財産)もホットなテーマです。

 Tactical Revolution。ずっと作っています。ひたすら先が見えません。苦難です。テストプレイを繰り返してみたのですが、街を解放すること自体がかなり辛く、さらにその後の一騎打ちは鬼のように難しいのですが。やはりレベル9のヴァリアスナイトは強かった。リカバリーを買っておかなければ辛いです。これではあまりに難しい上、レベルが偏りすぎるため、とりあえずレベル8に落としてみたのですが、はてさて。
 その次の平原では、自軍のレベルが偏りすぎていて敵のレベルが上がって辛いです。これも上の修正でいくらか緩和されるはずですが、レベル9が1人で後は全員6以下の状況で、敵が全員レベル9以上では苦戦するのも当然なわけで。
 とりあえず「フィジカルスペル」と「弓矢」を売りに出しましたから、これを買っておけばかなり楽なのですが(どうしてこんなに高いんだか)、敵にも少しずつ色が出てきましたから、難易度は高くなりつつあります。あらかじめ野盗狩りを行い、レベルを均一化しておくとかなり楽に進めます。
 ここまでのプレイタイムは1時間45分。テストプレイということで色々試したこともあり、結構長いです。一体どれほどの規模の作品になるのでしょうか。
 せめて(オマケなしの本編だけで)あと15ステージ以上は作りたいところですが、果たして作れるのでしょうか。私が10人いれば、1人1日1ステージ作るとして10ステージ作れ、1週間以内には完成するのに(チームプログラミング)、などと非現実的なことを考えています。
 現段階では何とも言いがたいのですが、とりあえず完成はさせたいと考えています。どうぞお楽しみください。
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