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>いげ太さんコメントありがとうございます。手元にドキュメントが少..
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消費税増税の先陣争い
2010/06/20(Sun)22:41:22
 自民党が消費税10%案を公約に明記し、民主党も消費税増税を公約に明記しました。税率については、菅氏は「自民党が提案している10%という数字を一つの参考にさせていただきたい」と述べており、おおむね自民党案と類似したものになることが予想されます。一方、党内や他の野党からは批判の声も出ており、自民党からは「民主党の公約は自民党のコピー」との声も聞かれます。
 民主党が自民党の後を追うように消費税案を設定したのは、ある程度仕方のないところでしょう。与党が消費税増税を主張するのは非常に難しく、下手に言い出そうものなら野党に攻め立てられて支持を失う恐れがあるため、野党がまず言い出さなければ議論にならない現状があります。消費税はこれまで非常に嫌われてきており、さらに野党時代の民主党が年金の財源として消費税増税を主張した際には、自民党が論点をかき乱してしまい、結局消費税議論はほとんど行われてきませんでしたが、今回の参院選では自民党はむしろ民主党との差別化のために消費税増税を主張しており、民主党もそれを受けて公約を設定したため、ここでようやく消費税増税を論じた選挙が行われそうです。
 現在の財政状況からして、望む望まざるにかかわらず消費税増税はいずれ避けようがなく、そのような意味では議論が深まるのは歓迎すべきことです。参院選終了後は最長で3年ほど選挙のない期間が続きますが、もし今回の参院選で消費税議論がなされなければ、最長3年にわたって消費税問題で大混乱を起こす可能性が考えられますので、このタイミングで二大政党がともに消費税を持ち出したのは、無難なものであるといえます。
 しかし、ここで重要になるのが消費税の使い道です。消費税は逆進性が強い税であるため、逆進性を抑えるには使い道を考える必要があります。例えば、消費税で確保した財源を福祉に充当すれば逆進性を緩和できますが、これを使って相続税を減免などすれば逆進性は緩和されません。逆進性を打ち消せない用途に財源を回したいのであれば、それは消費税増税によって捻出すべきではありません。
 中でも気になるのが法人税減税論です。法人税を減税すれば、その分が雇用や設備投資、給与に回って経済が回転し、国際競争力も高まるというのが減税の理屈ですが、これへの財源として消費税を充てることには慎重であるべきです。福祉財源の欠乏と消費税の逆進性を考慮すれば、福祉目的の消費税増税に比べて法人税減税目的の消費税増税が受け入れられにくいのは明白です。
 無論、本当に雇用や設備投資が回復し、経済の回転が見込めるのであれば、法人税減税も方法の1つとして検討されるべきです。しかし、大企業が未曾有の利益を出した際に日本で何が起こっていたかを考えれば、安易な減税が景気を刺激するかは非常に疑問と言わざるを得ません。その際には企業のパイが増えたはずですが、実際には派遣の使い捨てや偽装請負、下請けの締め付け、その他様々な問題が発生し、「実感なき景気回復」と揶揄される有様でした。せっかく国民全員に逆進的に負担をかけて法人税を減税したはずが、これの二の舞になっては困るのです。法人税を減税するために国民に負担を要求したければ、最低限これを防止する策を実現してからでなくてはいけません。
 また、消費税増税を公約に盛り込むのであれば、民主党は年金制度改革案も主要政策として堂々と訴えるべきでしょう。民主党がかねてから主張している全額税方式は、逆進性が極めて強い年金保険料と不公平かつ矛盾に満ちた第三号問題を解消できる優れた方法ですが、これを行うかどうかで消費税率の見方が変わってきます。福田内閣時に与党側が躍起になって全額税方式を否定しようとしたと推測される「社会保障国民会議」の試算ですら、事実上3%の消費税増税で全額税方式は可能とされていますが、それなら実質的に民主党の消費税10%は自民党の7%に相当します。この通り、消費税率の意味合いが全く変わってくる以上、民主党は年金制度改革案も同時に訴える必要があります。
 なぜ消費税増税がここまで国民に嫌われるかといえば、逆進性が強いとみなされているためです。そして、消費税で福祉などの社会保障を強化すれば、弱者ほど恩恵を受けるため累進的となり、本来なら歓迎されるはずのところを、なぜ逆進性が強いとみなされるかといえば、消費税が福祉以外に無駄遣いされる懸念を多数の国民が抱いているためです。すなわち、「消費税アレルギー」は政治への不信感に起因している部分が大きいといえます。
 また、今回の消費税議論は新聞などで一定の評価を受けていますが、消費税増税はそれを財源として有効な政策を実現して初めて意味があるのであって、消費税を上げること自体が評価に値するわけではありません。それを履き違え、やれ我々が先に増税を言い出した、ライバル政党の優位性を封じるためにこちらも消費税を持ち出した、などという争いを続けている限り、単に「消費税上げない論争」が「消費税増税論争」に切り替わっただけで、意味がありません。これでは消費税の使途に不安を抱かれるのも無理はありません。

 このほど、これまで何をしても動作しなかったParrot + Rakudo for Win32がようやく動作したため、ここに覚え書きをしたためておきます。
 Parrotはもともとエイプリルフールのネタから生まれたソフトウェアで、PerlやPython、その他様々なスクリプト言語を動かせるランタイムという触れ込みで開発されています。Rakudo Perlはこれの上で動作するPerl 6の実装です。
 ところが、このParrotやRakudo、実際には前代未聞の出る出る詐欺に陥っています。Perl 6が近いうちに出ると発表された際には、開発者の間には少なからず盛り上がりが見られ、今のPerl 5もいずれは6に移行するからPerl 6を習得すべしとの機運もありましたが、これがすでに何年も前の話です。途中でPugsなどの玩具的な実装は出たものの、待てど暮らせどまともなPerl 6が出る気配はなく、最近ようやくRakudo Perlがベータ程度に実装されてきている状態です。ParrotとRakudoは複数のプラットフォーム向けにリリースされています。
 肝心のインストール方法ですが、まずParrotをインストールし、それからRakudoを同じディレクトリにインストールします。同じディレクトリにインストールするものであるはずなのに、Rakudoのインストール時に警告を出してくるのが何とも意地悪です。ParrotとRakudoのバージョンは合わせなくてはならないとサイトにも書いてありますので、その通りにしておきます。
 また、インストールの際にはインストールディレクトリ名には手をつけない方が無難なようです(ドライブ名は変えてもよい)。これまで散々動作に失敗してきたのは、デフォルトではParrot-2.5.0などとバージョン名がついているところを、運用しやすくするために単にParrotと変更していたのが原因でした。それにしても、なぜインストーラにインストール先ディレクトリ変更機能がついているのでしょうか
 インストールが終了すると、自動的にParrotのbinディレクトリが環境変数PATHに追加されます。ちなみに、これはアンインストールしても除去されないため、アンインストールの際には手作業で取り除かなくてはなりません。前のバージョンを消して新しいバージョンを入れたりする際には面倒そうです。
 ひとまず、ドキュメントにしたがって次のようなファイルを作り(ファイルの最後に必ず空行を入れること。拡張子は.pasmでなければならない。pasmはおそらくParrotのアセンブリの意)、
say "It's Parrot!"
end

 コマンドプロンプトから次のように打ってみて、
parrot (ファイル名)
 動作したらParrotの導入は成功です。
 RakudoはParrotとは別物ですから、こちらもテストしてみる必要があります。かつて実際に、Parrotは普通に動くのに、Perl6は何をしても動作せず、泣きを見たことがあります。
 とはいえ、こちらは単に
perl6
 と打てば対話モードになりますので、後はPerl 6の世界を満喫するだけです。十分に満喫したら、「exit」で我に返りましょう。
Path> perl6
> "It's Perl6!".say();
It's Perl6!
> loop (my $i = 10; $i < 13; $i++) {$i.say();}
10
11
12
> "It's Perl6!".say();
It's Perl6!
> my @arr = (1 , 2 , 3); for(@arr) {$_.say();}
1
2
3
> loop (my $i = 10; $i < 13; $i++) {($i * $i).say();}
100
121
144
> exit
 ここからは自由にParrotやRakudoを使用するだけです。ひとまず簡素なCGIを書いてみるのも面白いのではないでしょうか。
#!/parrot-2.5.0/bin/parrot -a

say "Content-type: text/plain\n"
say "Hello Parrot."
say "You can speak various languages."
end

 オプション「-a」をつけておくと、.pasm以外のファイルでもpasmとみなして解釈してくれます。
 perl6も使用してみます。
#!/parrot-2.5.0/bin/perl6

"Content-type: text/plain\n".say();
"Hello Rakudo Perl.".say();
 エラー時の挙動など、実用に耐えるかはともかくとして、とりあえず動くようです。
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