yamicha.com's Blog - Presented by yamicha.com
Blog yamicha.com's Blog - 2018/01 の記事
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31]

yamicha.com's Blog
 諸事情により、現在更新休止中。ご了承ください。もし今後ブログを再開することがあるとすれば、その際にはこのブログスクリプトではなく、新しく開発したものによるかもしれません。
 当ブログ管理者についてはこちらをご参照。
開発魔法(737)
社会問題(733)
お知らせ(11)
質問・バトン回答(15)
ゲスト出演(8)
経済・知的財産(150)
ゲーム開発(182)
[Ada] 勝手に補足
- Note
- 金配りの次の一手


- Endless Ultimate Diary
- 銃世界

漢字バトン
- うるる雑記帳
- 漢字接力棒

ツキアイゲノムバトン
- ブログ@うにうに画像倉庫
- あぶ内閣

縺イ縺セ縺、縺カ縺励ヰ繝医Φ
- 月夜のボヤキ
- 騎士サーラバトン
パスワードを使う
名無し (2012/02/27)


開発者解放裁判
yamicha.com (2010/03/14)
Winnyに関しては、私も「純白」とまでは考えておりませんし、使用し..

開発者解放裁判
通りすがり (2010/03/08)
winnyに関しては「ダウンロードソフト板」なんてところを拠点に開発..

新型インフルエンザの恐怖
いげ太 (2009/11/03)
> C#などの「int Some(int , int)」は、F#では「(int * int) ->..

時効に関する思考
yamicha.com (2009/08/31)
>いげ太さんコメントありがとうございます。手元にドキュメントが少..
Homepage
Blog Top
Normal View
List View
Search
Calendar
Comment List
Trackback List
Blog RSS
Send Trackback
Phone Mode
Administrator
yamicha.com
Blog
るううるる。
Source
法令データ提供システム
FindLaw
Development
Java2 Platform SE 6
Java EE 6 API
MySQL Developer Zone
PHP Reference
MSDN Library
Ada Reference Manual
Objective Caml
Python Documentation
Erlang
Prolog Documents
ストーリーバトン
2006/10/22(Sun)20:11:40
 ブログ@うにうに画像倉庫さんより勝手にいただいたストーリーバトン。何やら意味もなく長いです。面白いかどうかは保証しませんが、一発ネタには悪くないでしょうか。
 今回もTBを送りたかったのですが、またも拒否されました。tok2のブログがおかしいのか、私が何か悪いことでもしたというのか。ローカルサーバー上で自己TBなどを行った場合には、実に正しく動作するのですが。

ある日、世界が悪魔に征服されました。
悪魔を倒しに行こうと立ち上がった者が大勢いましたが、みんなやられてしまいました。
その事実を知った他の者達は、戦意を失ってしまいました。
そんな中、悪魔に立ち向かおうとしている者がいます。
それは「バトンを受け取ったあなた」です!

 何か非常に無謀な気が。大勢が勝手に突っ込んでいってむざむざやられるなら、それらの人々で軍隊でも作るべきなのでは。RPGにしても、3、4人で世界最強の敵に立ち向かうというのはそもそも非現実的です。核より強い技を持っているようなのを、道中鍛えたとはいえ数人で倒そうなどとは無理でしょう。

・第1章『出発の時』

1.あなたの名前と職業は?
 RPGでありがちなキャラメイクですか。しかし、もし私がキャラメイクなどを行おうものなら、
Q.魔法使いが目の前に現れ、何かを1つだけ授けると言った。何をもらうか?
A.技術
Q.ここに大小アルカナすべてのタロットがある。1枚だけをお守りとするなら、どれを取るか?
A.フール
Q.長旅の始めに、魔法を覚えていくことにした。それは何魔法か。白、黒、それとも・・・
A.開発魔法
 このようになってしまうでしょう。意味不明です。
yamicha.com - 開発者(魔法APIに精通しており、全属性全魔法が使用可能。理論上は。かの革命魔道士は開発者からの派生である)

2.何時ごろ出発しますか?
 とりあえず今からでしょうか。夜明け前なら歩ける程度に明るくなってから。

3.これから悪魔を倒しに行きますが、何を持って行きますか?
(A,B,C)体力があまりないので、持っていける道具は3つのみです。
A.開発に使う専門書
B.決算8桁精算表
C.手帳と筆記用具

・第2章『山道で……』

1.山道で、魔物と遭遇しました。持ってきた道具を使ってどうやって倒しますか?
 いきなり敵襲(しかも魔物)ですか。
「ほう、あなたが魔物さんですか。こんなところをパトロールご苦労様です」
「全く悪魔のヤロウ、エリートの俺をこんなところに・・・」
「エリートですか。頭がよろしいのですか?」
「当たり前だろ!俺に解けない問題はない、ってな」
「では魔物さん、お伺いしたいのですが。実はここの実装で困っておりまして。これ、どういう意味なのでしょう」
「むむっ・・・。ま、ま、待ってろ!し、調べてきてやる!」
 敵逃走につき勝利。

2.倒した後のキメ台詞はなんですか?
 勝利も何もあったものではありませんが。魔物はおつむが弱いのでしょうか。あきれ果てて無言で進軍します。

・第3章『砂漠で……』

1.…道に迷いました。どうしますか?
 どこをどうやって砂漠に到達したのかが問題です。普通そんなところに入らないでしょう。とりあえず、本当に遭難しないうちに引き返すべきです。

2.取った行動は全くの無意味でした。どうしますか?
 いわゆる遭難ですか。太陽の方角などを色々検討しつつ、最善のルートを。

3.…さらに無意味でした。
しかし、そこへ神様が現れ、あなたを砂漠から脱出させてくれました。
お礼の言葉は?
 砂漠から出られたは良いものの、ここはどこですか。これでは遭難しているのは同じではありませんか。

・第4章『悪魔の城へと続く道』

1.ここまで来ると、さすがに強敵ばかり現れます。そこであなたはこう考えました。
「そろそろ新技が必要だな…」その新技を習得するための修行はどんな修行?
 開発魔法と他分野の融合。if文で法の適用範囲を考えたり、JDBCとSQLを使って簿記を扱ったり、SQLで三角関数や統計を。

2.新技を習得するのにどれくらい時間がかかると思いますか?
 開発魔法及び他分野の両方を知っていれば、習得には一切時間はかかりません。悪魔の城の近くに実装を試せるような場所もないでしょうし。

3.新技の名前は?
 技術アカンベーション。いわゆる技術欠新。私の開発魔法よりも政府くんだりのイット政策にピッタリの名前です。

4.新技を習得し、先へ進むと門がありました。そこには何がいますか?
 なぜかグレイプニルで封じられたフェンリルが。

5.「4の解答」は敵みたいです。新技を使ってみました。その時の相手のセリフは?
 開発だと?統計だと?私が長らく封じられている間に、人間はそんな技術を・・・。

6.あっけなく倒せました。門が開き中へ入ると、城にはカギがかかってました。
 一体どうやって倒したのでしょう。勉強しに帰ったのでしょうか。迂回して入るしかないでしょう。

  ・第5章『悪魔城:1階』

1.城に入ると突然お腹が痛くなってきました。その原因は?
 悪魔城のトイレは有料だそうで、収入源確保のため。

2.その状態で最上階を目指していきます。
2階へ上がる階段の前にとても強そうな敵がいます。
戦える状態ではないので話し合いをしようと試みます。どんな会話?
 現在、三角関数の実装で困っていまして。助けていただけませんか?

3.3時間近くにも及ぶ会話の末、ようやく戦闘モードに突入です。
相手の弱点はどこだと思いますか?
 どうやら非常に頭が悪い模様。

4.勘が当たったみたいで、一発で倒せました。
しかし、その戦闘で道具、 AとCを失ってしまいました。
その時のあなたの心境は?
 しまった。今の持ち物で暇をしのげそうなのはあの本だけなのに。

5.そして、いつの間にか腹痛も治っていました。
 ここは入口ではなくスタッフオンリーの場所で、もちろんトイレも無料。ゆえに症状がでないようになっているようです。全く、あくどい資金集めを。北朝鮮と五十歩百歩ではありませんか。

・第6章『悪魔城:2階』

1.2階に上がると、敵が全くいません。
しかし、上へと続く階段が見つかりません。どこにあると思いますか?
 テレビ局などは、テロ組織やゲリラが簡単に占拠しないよう、迷路のような構造になっているといいますが。どこか別の場所にあるのでしょうか。まさか経費節減のため階段を減らしたのでは。

2.残念ながら、あなたの勘はハズレです。あなたはまた探し始めます。
そんな中、どこからともなく声が聞こえてきます。なんて聞こえますか?
 この声は・・・歌。しかも私が好きな。なるほど、悪魔はフォーク音楽のファンなのですか。

3.その声は、天井から聞こえてきます。
天井を探ってみると、登り棒が出てきました。登り棒は得意ですか?
 最初に「体力がないので道具は3つまで」と書かれていたではありませんか。昔から身軽ではありますが、このような棒ではまともに遊んだことがありません。何かしら別の方法で上がっていたような。

4.その登り棒を登っていくと、
さっきまでいなかった敵が下からどんどん登ってくるではありませんか!
 とりあえず、早いところ棒から離れられる場所を探すしかないでしょう。両手がふさがっているのでは何もできませんし。

5.あなたの取った行動によりなんとか凌ぐことができました。感想は?
 なるほど、敵は頭が弱いだけでなく、こういうのも下手なのですか。

・第7章『悪魔城:最上階』

1.いつの間にか最上階です。登り棒でだいぶ体力を消耗しました。
どれくらい休みますか?
 歩きつつ回復するのが私の流儀です。

2.休んでいると、いつの間にか眠ってしまいました。
そこへ敵が現れ、 眠った状態のまま地下牢へ。起きた時のあなたの第一声は?
 私は立ち寝などした覚えはありませんが。

3.こんなところで終わるわけにはいきません。
なんとあなたの持っていた最後の道具で牢が開きました。牢から出られた感想は?
 8桁精算表で?どうやって。

4.牢から出ると、最上階への直通エレベーターがあるではないか!
 これは怪しい。棒なんてものを使わせるくせに、今度はエレベーターとは。ワナの可能性がある。と考えるのが普通でしょう。とりあえず様子を探ってみます。もし閉じ込められたら一巻の終わりだから、ここは十分気をつける必要があるでしょう。
 「定員15人」「耐久重量1000kg」「シンドラーエレベータ製」。ほらワナだ

5.なんとか最上階まで戻って来れました。
さぁ、悪魔はどこにいるのでしょうか。どうやって探しますか?
これ見よがしな玉座とかあったりすれば、で〜んと座っている筈だけど・・・
 各部屋の扉を少しずつ開けてのぞきつつ、こっそり探すしかないでしょう。

6.しかし、なかなか見つかりません。今は留守のようです。
帰ってくるまで待つことにしました。何をして待ってますか?
 とりあえず、弱点か何かを探しつつ、脱出口を探しつつ。

7.1時間後、ようやく悪魔が城に帰ってきたみたいです。
部屋に入っていきました。ここで意気込みを聞かせてください。
 敵地で1時間も待つのはかなり辛いのでは。もううんざり。

8.あなたが部屋に侵入した時の悪魔の第一声は?
「むっ、お前、最強の魔法使いのカテゴリである開発魔道士ではないか」
 どうやら、開発魔法というのは最強の魔法のようで。確かにミサイルの機体制御にもプログラムが使われているとはいえ、もう少し科学技術が進歩して炎やら氷やら打てない限り、勝負では何ともならないのですが。

・第8章『最終決戦』

1.悪魔が攻撃してきました!こちらも攻撃開始です。
持ってきた道具は1つしか残ってません。どうやって戦いますか?
 やむを得ません。8桁精算表で何とかしなければなりません。とりあえず、前もって入手しておいた悪魔城の損益計算書を持ち出し、経常利益や債権額がおかしいことを突いてみましょうか。

2.互角です。悪魔は本気を出してきました。
持っていた道具が壊れました!その時のあなたの心境は?
 何と。予想は大当たり。悪魔は不正をしていたようで。

3.このままでは勝てないと判断したあなたは友達を召喚することにしました。
 とりあえず、召喚するまでもなく、どこからともなく魔道士イリアスが。

4.お友達と協力してもまだ勝てそうにありません。もう一人召喚してください
 いや、勝てるでしょうが。オプションで騎士サーラがついてくるのです。主君だけで危険地帯に行かせるようなマネはしないのでしょう。

5.3人で協力して戦っています。そんな中、携帯電話が鳴り始めました。
お友達の一人に電話がかかってきたようです。お友達は電話に出ました。
電話はどんな内容ですか?
「はい。・・・なに、侵略軍が!本当ですか!?・・・いえ、その戦力差では正面対決は無理です。・・・はい、とりあえず、大隊2つを正面から突っ込ませ、交戦すると見せかけて守備に回ってください。敵軍を食い止めているところを、別働隊で背後に回り込んで奇襲を・・・」

6.悪魔も電話の内容が気になってきたようです。
しょうがないから、電話の内容を教えてあげました。悪魔はなんと答えましたか?
「ふっ、くくっ、すべては予想通りに進んでいる・・・」
「どういう意味なのよ!?」
「分かっておらぬな、魔道士イリアスよ。そもそも私は悪魔などではない。魔物とやらも獰猛な生物をキメラ技術などによって作り変えたり、知能を持たせたに過ぎぬ」
「ここまで大掛かりってことは、何か国家なり組織なりが絡んでるわね。それで、何でそんな手の込んだことするのよ」
「ここで私が魔法技術を用い、この地を征服していると知れば、お前らは必ずやってくるだろう。そして、騎士サーラのいないお前らの軍など、赤子も同然」
「・・・なるほど、ではこの突然の侵略も、あなた方の仕組んだものですか」
「いかにも。騎士サーラよ、お前がいない国防軍など怖くはない。しばしのうちに我らの勝利の報が届くであろう」
「サーラ、この悪魔とやら倒して、早いところ戻るわよ」
「そうはさせぬ。魔道士イリアス、それに騎士サーラ、我が陣に単独で飛び込んでくるとは良い度胸だ。このために、選りすぐりの兵士たちも控えているのだ。絶対に生かしては返さぬぞ。さあ、行くぞ!」

7.悪魔は、うっかり今の発言で弱点を喋ってしまいました。
 向こうから襲ってくるのですか。どうやら血気盛んなようで。

8.弱点を聞いた3人は、早速行動に移しました。大ダメージのようです。
 もはや私は関係ありませんが。相手が血気盛んということで、騎士サーラが相手の攻撃を正面から受け止め、反撃をバシバシ叩き込むのみでしょう。敵兵については、このような混戦になりがちな密集地では、物理的な戦闘よりも広範囲を攻撃できる兵器などが威力を発揮するため、魔道士イリアスの魔法で。

9.予想していた時間よりも長引いています。そろそろみんな体力の限界です。
あなたは最後の一撃に出ようと思い、技名を叫びながら突撃しました!その技名は?
「イリアスさん、あなた手加減していませんか?」(※技名)
「本気出すと肌に来るじゃない」
「サーラさん、何とか言ってください」
「イリアスさんが本気を出さないようにしている以上、私も本気を出すわけにはまいりません」
 ああ、そうですか。

10.悪魔も最後の一撃に出てきました!その時の悪魔のセリフは何?
「ぬ・・・この私までもが!だが、このままでは終わらぬぞ!」
「どういうことよ?」
「魔道士イリアスよ、残念だったな。私が倒れると同時に、この建物も壊滅することだろう」
「自爆装置!?・・・なんて抜け目のない・・・」
「いや、もっと単純なものだ。この建物は耐震偽装によって建築されている。そしてイリアスよ、お前はそこで土属性の攻撃を使った。すなわち、この建物はほどなく崩壊するのだ。くくっ、私とともに消えてなくなるがいい」
「ええっ!?・・・まずいわね。どうしたものかしら・・・」
「・・・いえ、この建物はおそらく、しばらくは崩壊しません」
「サーラよ、何を根拠にしてそんなことが言えるのだ?負け惜しみか?」
「この建物の中身ははっきり言ってスカスカです。構造上、しなりによって地震の力は分散し、今すぐに倒壊するほどの被害にはなっていないでしょう」
「・・・くっ、何ということだ。しかしサーラよ、お前らを道づれにできずとも、お前らの国は我々が・・・」
「イリアスさん、ハードゥンさんからの通信です。・・・はい、敵殲滅?・・・そうですか。我々もこれより戻ります。・・・今から残党の掃討・捕獲に出撃ですか?どうかお気をつけて。ご武運を」
「残念ながら、あなたの野望は全部失敗のようね」
「ふっ、イリアスよ。分かっていないようだな。お前らの国は砂上の楼閣、そして我らの国など、所詮は海辺のさざ波でしかないのだ。我らが敗れても、必ずまた誰かが攻め寄せることになろう」
「その時はその時で、やれるだけやるまでよ」
「我らのような小波ばかりではない。多くの大波も押し寄せよう。イリアスよ、お前はそれを、防ぎ切れるというのか?数日のうちに消える運命にある砂上の楼閣を、そうまでして守るというのか?くっくっく・・・」

11.まだ耐えるのか!と思いきや、悪魔は力尽き消えてなくなりました。
あなたは勝ったのです。キメ台詞は何ですか?
「さて、開発に戻りますか。悪魔なんぞと戦っても、何の技術も得られませんのでね」

12.最初に召喚したお友達のキメ台詞は何ですか?
「あーあ、倒れる時くらい黙って倒れてれば良いのに、何なのかしら」

13.次に召喚したお友達のキメ台詞は何ですか?
「イリアスさん、早くここから出ましょう。すぐには崩壊しないとはいえ、ここの構造計算書を調べてみたところ、これは大変です。私たちをおびき寄せるため、よほどの低予算で突貫工事したようですね。これでは、じきに崩れるでしょう」
「サーラって、どうして建築のことまで分かるのよ・・・」

14.ついに悪魔を倒し、世界に平和が戻りました。
さぁ、帰宅です。どうやって帰りますか?
 公共交通機関を使いましょう。

・エンディング
- Cast -
Second-rated Developer yamicha.com
神様
フェンリル
魔道士イリアス
騎士サーラ
剣聖ハードゥン(電話の主)
最初の魔物/強そうな魔物/追いかけてくる魔物
やられ役の精鋭兵各種
悪魔を名乗る敵

- Copyright -
パッケージ com.yamicha

- Staff -
yamicha.com
And You...

 これでは革命記のエピソードではありませんか。まさか、無断で友人のあの人やこの人を召喚するわけにもいかないでしょう。「And You」というのは、「ご興味があればお持ち帰りください」ということで。
 あれです。おとぎ話ならヴァルキリーとかワルキューレとかヴァルキュリアとかを出しても良かったのでは。グレイプニルが出てくるのですから。どうやらあれもこれもDNA操作か何かで作られたもののようですが。
 さあ、悪魔を倒したら、今度は三角関数とでも戦いますか。面倒な。三角関数は無論習得済みなのではありますが、やはり3Dを扱うには必須の知識であるようで。それにしても、何だってサイン・コサインなのにサインがYでコサインがXなのでしょう。普通はX,Yの順番で書くのですから、COSの方が「正」なのでは。これは気をつけていれば大丈夫ですが、ATAN2では引数がY,Xで渡ります。これを逆にすると痛いことになります。これが実に悪魔より手ごわいのです。困ったものです。
カテゴリ [質問・バトン回答] [トラックバック 0][コメント 0]
<- 前の記事を参照 次の記事を参照 ->

- Blog by yamicha.com -